韓国で、婚姻や血縁以外でも「家族」認める法律を検討

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韓国で、婚姻や血縁以外の関係も法的な「家族」とし、非婚老年同居を加えた多様な家族のかたちを法的に認める法律の検討が進められている。

ニュース1によると、1月25日、韓国・女性家族部は、家族形態の多様性を認めるなどの内容が含まれる「第4次健康家庭基本計画(2021〜2025)」をまとめ、3月に確定・発表する予定だという。

 

■韓国国内で変化する家族形態

法律を推進する背景には、韓国国内での家族の多様化がある。

女性家族部によると、韓国国内での単身世帯の割合は、2010年の23.9%から2019年には30.2%へと急激に増加した。また、典型的な家族形態と考えられていた「夫婦と未婚の子ども」世帯の割合も、2010年に37%だったのが、2019年には29.8%に減少した。

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Source: ハフィントン・ポスト